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2018-01-30
データ消去案内サイトを立ち上げました。
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情報漏洩事故防止

パソコンの廃棄、リースアップ時に内蔵のHDDやSSDのデータはどのように処理されていますか?Windowsのゴミ箱に入れて、「ゴミ箱を空にする」操作をしただけでは、一見データの消去が完了しているようですが、実は、タイトルが見えなくなっただけでデータそのものは残っています。
その証拠に、「データ復元ソフト」を利用すれば、タイトルの無くなったデータを検索して復旧することができてしまいます。
この技術を使えば、悪意ある第三者が残存データを復元し、そこに個人情報や企業の重要データがあれば抜き出して、様々な犯罪行為へとつながっていく可能性があります。

では、どのように処理をすればいいのか?
HDDまたはSSDの全領域に(例えば0という)データを上書き(以下消去といいます)することで復元を不可能にします。オリエントコンピュータのデータ消去ソフトでは、米国国防省規格のDod方式をはじめ、23種類の消去方式に対応しています。
この中には、SSDの完全消去に対応した方式も含まれます。SSDはデータの記録方法がHDDと異なるため、HDDの消去方式では、完全消去ができませんでした。また、統一したSSDの消去規格というものも存在しておらず、完全消去が正確にかくにんできていませんでしたが、オリエントコンピュータでは、国内の公的検査機関で消去実証実験を実施し完全消去の確認が取れている2つの独自方式「Secure Combo方式」「SSD Special方式」を採用しており安心してご利用いただけます。

対応パソコンについて

クラウド型のePEEは、外部デバイスを利用すること無く、パソコン本体のみでWindows起動状態からデータを完全に消去することができます。BIOSやUEFIの設定など意識することなく完全消去が実行できますので、専門知識のない方にも扱いやすくなっています。そのため、Windowsが起動している事が条件となり、対応OSは、Windows 7,Windows 8,Windows 10(いずれも32/64bit対応)となります。
USBブート型、CDブート型は、ソフトがインストールされているデバイスでパソコンを起動し消去を行いますので、OSの制約はありませんので、例えば、既にOSがアンインストールされている、OSにLinuxを使っている、Windows XPなどの古いOSを使っているといったパソコンでも完全消去を実行することができます。

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